こんにちは。
グローバル留学センターの橋本です。

今日は私がいつも意識している言葉をご紹介したいと思います。
これから留学しようか迷われている方には是非知って欲しい言葉であります。
誰が言った言葉かは不明だそうですが、昔の薩摩藩から伝え続けられている言葉だそうです。

薩摩の教え 〜男の順序〜
1、何かに挑戦し、成功した者

2、何かに挑戦し、失敗した者
3、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
4、何もしなかった者
5、何もせず批判だけしている者
薩摩の教えでは、たとえ失敗しても、何かに挑戦した者の方が上の順位に来ます。
今の日本を見ていると「何かに挑戦し、失敗した者」が一番下に来るような風潮が有るような気がします。
私はこの風潮に何かすごく違和感を感じています。
だって、何もしない人よりも、挑戦した者のほうが格好いいと思いませんか?何もせずにウジウジしていたり、何もせずに他人を批判したり、知ったかで評論している人ですごくダサくないですか?
海外の人と比べ、日本人は凄く周りを気にする人が多いと思います。
カナダで10年以上暮らして、海外の人、そして日本人を見比べてきて本当にそう感じます。
カナダは日本のような単一民族国家ではないので、人種や個性を尊重しますし、正直あまり他人に興味がないんですよね。
日本人は、何かしようとすると周りの目や声が気になり、他人の意見に左右される方が多いと思います。
また、何かしようとする他人の行動まで気になる方も多いのです。
「お前には無理だとか」、「そんな事してどうするの?」など頑張っている人の足を引っ張るような言葉放つ方も多いですし、成功する人を妬んで陰口を言う人も多い様に感じます。
なぜか他人をすごく意識するのです。
留学、ワーキングホリデーしようとした時に「その年齢で留学して帰国後どうするの?」など否定的な言葉を言われる、言われた方って多いと思います。
そんな言葉を言う人って、ほとんどの場合は留学、ワーキングホリデーの未経験者なんですよね。
留学、ワーキングホリデーでの海外経験がどれほど大きな影響を人生に与えてくれるか分からないからそんな事を言うんですよね。
百聞は一見に如かずで、経験した事ない方の評論なんてあてになりません。
実際に経験者された方は、留学、ワーキングホリデーに否定的な言葉を言う人はほとんどいないと思います。良い経験になるから行った方が良いと背中を押してくれる方が多いと思います。
留学でも何でも挑戦したいと思う事があれば周りを気にせず踏み出してみて下さい。
例え失敗しても挑戦した者はかっこいいのです!
何かを始めようとして、迷ったときは薩摩の教えを思いだしてみて下さいね。