こんちは。
グローバル留学センターの橋本です。

今日は「Vancouver Pride Parade 2018」通称ゲイパレードが開催されました。
このパレードは数あるバンクーバーのイベントの中でも最大規模で、街全体がすごく賑わいます。
ちなみに60万人以上の人が見に来るらしいです。
日本人にとってはあまり馴染みのないパレードなので、バンクーバーに来たら必ず見たほうが良い行事です。
ストリートを封鎖して、街はお祭り騒ぎで、みんな個性を爆発させて盛大に盛り上がっています。


個性豊かな方達と記念写真を撮らせて頂きました。

そしてパレードにはカナダの首相も来ていました!
カナダの首相は若くてイケメンと有名ですが、確かに安◯さんと比べるとイケメンですね!

このパレードはLGBT以外の人たちも参加しています。
LGBTの人たち、スポンサー企業、ボランティア、色んな団体の方達のサポートの元で成り立っているイベントです。LGBTの人達だけでなく、バンクーバーに住むさまざまな国籍、人種、文化を尊重し、市民がひとつのコミュニティーとして助け合い協力していくことの表れのイベントであります。

 



何故このようなイベントが大体的に開催されるかというと、カナダは同性愛を認めている国で、バンクーバーにはたくさんのゲイの人たちが暮らしています。バンクーバーのダウンタウンにはデービーストリートというLGBTの人たちが集まっているエリアも有るぐらいです。日本と異なりLGBTの人たちが隠すことなく堂々と暮らしています。カナダは人種、目、髪、肌の色、タトゥーなどの容姿、LGBTなどなど気にせず、受け入れる風土があるとても寛容な国です。なので日本のように周りを気にせず生活ができます。

世の中にはさまざまな人がいます。人種、性別、年齢、身体障害の有無などの外的な違いだけでなく、価値観、宗教、生き方、考え方、性格、態度、などの内面も皆違います。
『こうあるべし』と画一的な型にはまることを強要するのでなく、各自の個性を活かし能力を発揮できるような組織をつくる。それは、個人にとってプラスであるだけでなく、組織自体にとっても大きなプラスである。」という考え方をダイバーシティー(Diversity & Inclusion)と言います。
こういう考え方が自然に定着している街がバンクーバーです。
自分は自分でいいのですから、とても自分らしく暮らせます。

世界は広いようでインターネットなどの情報網の発達でとても狭く感じるようになりました。日本で窮屈で辛い思いをしているなら、日本で暮らさないという選択肢も取れる時代です。バンクーバーの様に寛容に様々な人を受け入れている街もあります。
カナダは他国に比べ移民オープンな国です。厳しくなりつつありますが、まだ移民はしやすいと思います。日本以外で自分らしく暮らしたい方、環境を変えたい方は一度バンクーバーを訪れていると良いでしょう。

弊社では移民を目指した留学のサポートも行なっています!
実際に私を含め、他のスタッフもカナダに移民し永住権を取得しています。
現地にオフィスが有るので最新移民ルールの情報の提供と、自分たちの経験を通してアドバイスさせて頂きます。
お気軽にお問い合わせくださいね。