留学、ワーキングホリデー先として、たくさんの国の選択肢が有りますが、 その中でも、カナダは昔から留学先の定番として常に人気が有り、毎年たくさんの留学生が訪れます。
2003年にカナダに来た留学生の数は69251人だそうですが、 今では毎年20万人以上(短気、長期全て含む)の留学生が訪れるそうです。 ちなみに現在カナダで滞在し勉強している留学生の数は25万人以上だそうです。 毎年20万人が訪れるにも関わらず、現在カナダでいる留学生の数が25万人というのは、 カナダ来る留学生のほとんどが短期(1年未満)の語学留学だからだと思います。
この事からしてカナダがいかにに語学留学先として人気があるのかが分かると思います。
ワーキングホリデーに関しても、定員枠が6500人にも関わらず毎年定員に達する人気ぶりです。

なぜカナダは語学留学、ワーキングホリデー先として人気なのか?

一般的に良く言われる理由と自身のワーホリ、留学経験を通してその理由を挙げてみたいと思います。

理由1、都市と大自然を楽しむ事ができる

都市部に行けば現代的な生活を楽しむ事ができるし、都市部から一歩でれば美しい大自然が広がっています。海外らしいお洒落な建物がたくさんあり映画で見た様な街で生活する事もできますし、 日本とはスケールの違う大自然の中でのアクティビティーを満喫する事ができます。 2倍お得な留学地です!
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理由2、安全なので留学に行く方、見送る方も安心

留学、ワーキングホリデーの渡航地としてカナダ勧めるにあたり、一番の理由とも言えるのが「カナダの治安の良さ」です。 世界で住み易い都市ランキングTop10にカナダの都市が3都市もランクインしています。 この事がカナダの治安の良さを十分に表していると思います。
他の英語圏の国と比べると治安が良く、日本水準の治安の良さとも言われています。 カナダはアメリカと違い銃社会ではありません!その面でも安心です。 留学に行く方、そして見送る親御さんにとっても、一番心配なのが安全面だと思います。 海外に留学に行かせたものの、なにか事件に巻き込まれて子供が帰って来ないなんてなると最悪です。 そういうリスクを考えると安全なカナダを留学地として選ぶのが最善の選択だと思います。

理由3、訛りが少なく綺麗な英語を学べる

カナダ英語は日本人に馴染みのあるアメリカ英語で、アクセントがなく、 日本人にとって聞き取りやすい綺麗な英語が特徴です。 アメリカは州によって訛りがありますが、カナダはケベック州のフレンチカナダ人を除いては、 みんな訛りのない綺麗な英語を話します。 私の知り合いでアメリカのミズーリ州から来た人がいるのですが、 いつも何言っているのかさっぱり分かりません。(笑)
英語が母国語のカナダ人でさえ彼の英語がわからない時があるそうです。 実際にカナダで生活していて思う事は、本当にカナダ人の英語は綺麗で聞き取り易い、 習得するなら間違いなくカナダの英語がベストだと思います。
KitsilanoBiking on the Stanley Park seawall, Vancouver BC

理由4、フレンドリーな国民性

昔から移民、そして留学生を受け入れてきたせいか、外部の者にとてもフレンドリーで穏和な国民性です。バスや電車の中でも気軽に話しかけてきますし、地図をもって歩いている日本人観光客を助けている姿等を良く見かけます。
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理由5、ビザ無しでも6ヶ月修学できる(ビザの取得も簡単)

カナダでは学生ビザを持たなくても、フルタイムで学校に6ヶ月通う事ができます。
学生ビザも学校に支払うお金、生活費さえ、比較的問題なくビザを取得する事ができます。
(学生ビザ、ワーキングホリデービザに申請に関するご質問はこちらよりお気軽にご連絡下さい。)
また学校によっては(語学学校は対象外)、学校に通いながら週20時間までのアルバイトする事も可能です。

理由6、学校の質が高く、プログラムの種類が豊富

カナダは昔から多くの留学生を受け入れているため、数多くの語学学校がカナダ全土にあります。バンクーバーと周辺地域だけでも50校近くの学校があります。 たくさんの学校がひしめき合い、お互いが切磋琢磨し生き残りをかけて競争、工夫をしている為、 学校の質がとても高く、プログラムの種類が豊富です。学校によってはインターンシッププログラムを行っており、カナダの企業で就労経験も積む事が可能です。企業は留学生の受け入れに寛容な為、他の国と比べると容易に企業研修をする事ができます。

以上、カナダ留学、ワーキングホリデーがお勧めの理由でした!